指の時系列3D点群データをCSVファイルから読み込み、3Dグラフィックスで可視化するPythonプロジェクト

.gitignore 3Dで点群表示 1 month ago
.python-version 3Dで点群表示 1 month ago
README.md README更新 6 days ago
main.py 入力ファイルを実行時引数で指定可能にし,ファイル入力の例外処理追加.ラベル表示位置修正. 5 days ago
pyproject.toml pyinstaller導入 5 days ago
uv.lock pyinstaller導入 5 days ago
README.md

ThumbAnalysis

指の時系列3D点群データをCSVファイルから読み込み、3Dグラフィックスで可視化するPythonプロジェクトです。

機能

  • CSVファイルから59列のデータを読み込み、14点の3D座標を抽出
  • 点群を3D散布図で表示
  • 点同士を接続する線を表示
  • 各点の近くに名称を表示
  • スライダーを使ってフレームを操作可能
  • 軸範囲は全データの範囲を含むように設定

インストール

  1. Python 3.14以上をインストールしてください。
  2. 依存関係をインストールします。
    uv sync
    

使用方法

  1. CSVファイルをプロジェクトディレクトリに配置します(例: IwasakiThumbRightKapandji03.csv)。
  2. スクリプトを実行します。
    python main.py
    または
    uv run main.py
    
  3. 3Dウィンドウが開き、スライダーでフレームを切り替えられます。

CSVファイルの仕様

  • 59列のCSVファイル
  • 行1: タイトル
  • 行2: 設定値
  • 行3: 点の名称("New Subject:名称"形式)
  • 行4: ヘッダー(Frame, Sub Frame, X, Y, Z, ...)
  • 行5: 単位(mm, mm, mm, ...)
  • 行6以降: データ(Frame番号, Sub Frame, X1, Y1, Z1, X2, Y2, Z2, ..., X14, Y14, Z14, ...)

点の名称一覧

番号名称
0CMC2
1CMC1
2CMC4
3MCP1
4MCP2
5MCP3
6MCP4
7IP1
8TR1
9TU1
10PIP4
11DIP4
12TR4
13TU4

依存関係

  • pandas
  • matplotlib

ライセンス

このプロジェクトはMITライセンスの下で公開されています。