@rintoHasegawa rintoHasegawa authored 1 day ago
GitHub committed 1 day ago
.claude [update] 分類器ブロック時の司令塔の扱いと --admin 迂回禁止を手順書に追記 1 day ago
docs [update] ops-runner によるマージを定常操作として CLAUDE.md に明記し GUIDE_01 の権限設定項を簡素化 1 day ago
.gitattributes [update] commitスキルの改善と改行コード統一設定を追加 4 months ago
.gitignore [add] Dependabot の依存更新 PR と alert を自動処理する /deps-update スキルを追加 7 days ago
CLAUDE.md [update] CLAUDE.md の ops-runner マージ記述から運用事実以外の文を削除 1 day ago
README.md [add] Dependabot の依存更新 PR と alert を自動処理する /deps-update スキルを追加 7 days ago
README.md

プログラミングテンプレート

Claude Code と協働でプロジェクトを立ち上げ・実装するための汎用テンプレート./setup で対話的に立ち上げ,/implement で実装を進める.

個人開発(solo)とチーム開発(team)の 2 モードを 1 つのテンプレートで提供する./setup の冒頭でモードを選ぶだけで,チーム開発向けのルール・コマンドが有効化される.

  • solo: 1 人で開発.進捗は CLAUDE.md の進捗欄+ docs/PROGRESS.md で追う.チーム層ファイル(GUIDE_03・check_sync.sh)は配置されない.
  • team: 複数人が Claude Code で開発.進捗・タスクは GitHub Issues と git 履歴で追い,直列運用・条件付きセルフマージ等のチームルール(GUIDE_03)と SessionStart の同期チェック(check_sync.sh)が有効になる.

※ Issue ベースのタスク管理コマンド(/task-create/task-start/task-handoff)は両モード共通で使用できる.

Quick Start

新規プロジェクトを始めるときは,以下の手順でテンプレートをカレントディレクトリに展開し,履歴を引き継がない新規リポジトリとして初期化する.

# 1. プロジェクトディレクトリを作成して移動
mkdir <project-name>
cd <project-name>

# 2. カレントディレクトリにテンプレートをクローン(末尾の . に注意)
git clone https://github.com/rintoHasegawa/programming-template.git .

# 3. 現在のテンプレート SHA を記録(以降の /sync-template で差分同期するため)
git rev-parse HEAD > .claude/template-sync-sha

# 4. テンプレートの git 履歴を削除し,新しいリポジトリとして初期化
rm -rf .git
git init -b main

# 5. テンプレート紹介用 README をプロジェクトから削除
rm README.md

その後 Claude Code を起動し,/setup <project-name> でプロジェクト立ち上げを開始する./setup の冒頭で solo / team のモードを選択する(選択結果は .claude/project-mode に記録され,以降の /sync-template がモードに応じてチーム層ファイルを出し分ける).以降,テンプレートの更新を取り込むときは /sync-template を実行する.

途中でモードを切り替える場合は /set-mode <solo|team> を実行する.team 層ファイル(GUIDE_03・check_sync.sh)の配置/削除,settings.json の hook 配線,CLAUDE.md の team 化/solo 化,.claude/project-mode の更新を一括で整合させる(.claude/project-mode を手で書き換えるだけでは切り替わらない).

主なスラッシュコマンド

  • /setup <project-name> — GUIDE_01 に従いプロジェクト立ち上げを対話的に進行(solo/team を選択.GitHub リポジトリの Dependabot alerts / security updates を gh api で有効化し,.github/dependabot.yml も生成)
  • /implement <タスク> — 実装パイプライン(コーディング → テスト → リファクタリング)
  • /commit / /commit push / /commit merge — コミット作成(push でプッシュと PR 作成まで,merge でマージ・プルまで)
  • /auto-refactor / /auto-audit — 無人運転ループ(リファクタ/ドキュメント整理,バグ/脆弱性の巡回監査).専用ブランチへ自律コミットし,push・PR・マージはしない
  • /deps-update — Dependabot の依存更新 PR と alert を処理(メジャー更新でなく CI/ローカル検証が緑の PR は main に自動マージ,メジャー更新・CI 赤・修正版なし alert は影響分析付きで報告./deps-update report で報告のみ)
  • /sync-template — テンプレートの最新変更を取り込む(プロジェクトで意図的に変えたファイルは .claude/template-overrides.md の台帳に登録しておくと,上書きせず方針に従ってマージ/保持される)
  • /set-mode <solo\|team> — 開発モードを切り替える(team 層ファイル・settings.json・CLAUDE.md・project-mode を一括整合)
  • /task-create / /task-start / /task-handoff — Issue ベースのタスク作成・着手・引継ぎ(solo / team 両モード共通)

ドキュメント

docs/01_GUIDE/ にプロジェクト運用のガイドが置かれている./setup を実行すれば AI がこれらを順次参照しながら立ち上げを進める.

  • GUIDE_01_プロジェクト立ち上げフロー.md — 立ち上げの 7 フェーズ(方針決定 → 実装開始)
  • GUIDE_02_エージェント運用ルール.md/implement のエージェントチーム運用
  • GUIDE_03_チーム開発ルール.mdteam モードのみ.直列運用・条件付きセルフマージ・共有設定の扱い

Git 規約(ブランチ命名・コミット書式)・ドキュメントの書式・ファイル命名・進捗記録・テンプレート改変記録のルールは .claude/rules/git-conventions / markdown-style / docs-naming / progress-log / template-customization)にあり,Claude へ自動ロードされる(git-conventions は常時,他は該当ファイル編集時).push・PR・マージの詳細手順は .claude/skills/commit/reference.md,Issues・Projects の gh 操作リファレンスは .claude/skills/task-start/reference.md,テンプレート同期の bash ヘルパー・個別マージ手順は .claude/skills/sync-template/reference.md にある.