| .claude | 6 days ago | ||
| .github/ workflows | 8 days ago | ||
| docs | 8 days ago | ||
| .gitattributes | 6 months ago | ||
| .gitignore | 13 days ago | ||
| CLAUDE.md | 8 days ago | ||
| README.md | 8 days ago | ||
Claude Code と協働でプロジェクトを立ち上げ・実装するための汎用テンプレート./setup で対話的に立ち上げ,/implement で実装を進める.
個人開発(solo)とチーム開発(team)の 2 モードを 1 つのテンプレートで提供する./setup の冒頭でモードを選ぶだけで,チーム開発向けのルール・コマンドが有効化される.
CLAUDE.md の進捗欄+ docs/PROGRESS.md で追う.チーム層ファイル(GUIDE_03・check_sync.sh)は配置されない.check_sync.sh)が有効になる.※ Issue ベースのタスク管理コマンド(/task-create・/task-start・/task-handoff)は両モード共通で使用できる.
新規プロジェクトを始めるときは,以下の手順でテンプレートをカレントディレクトリに展開し,履歴を引き継がない新規リポジトリとして初期化する(bash 前提.Windows の PowerShell で実行する場合は後述の読み替えに従う).
# 1. プロジェクトディレクトリを作成して移動 mkdir <project-name> cd <project-name> # 2. カレントディレクトリにテンプレートをクローン(末尾の . に注意) git clone https://github.com/rintoHasegawa/programming-template.git . # 3. 現在のテンプレート SHA を記録(以降の /sync-template で差分同期するため) git rev-parse HEAD > .claude/template-sync-sha # 4. テンプレートの git 履歴を削除し,新しいリポジトリとして初期化 rm -rf .git git init -b main # 5. テンプレート紹介用 README をプロジェクトから削除 rm README.md
PowerShell では手順 4 の rm -rf .git が失敗する(rm は Remove-Item のエイリアスであり -rf を解釈しないため,「パラメーター名 'rf' と一致するパラメーターが見つかりません」となる).Git Bash で上記をそのまま実行するか,以下に読み替える.
mkdir <project-name> cd <project-name> git clone https://github.com/rintoHasegawa/programming-template.git . git rev-parse HEAD | Set-Content -Encoding utf8 .claude\template-sync-sha Remove-Item -Recurse -Force .git git init -b main Remove-Item README.md
Remove-Item -Recurse -Force が bash の rm -rf に相当する..git は隠し属性のため -Force が必須> で書くと,Windows PowerShell 5.1 では UTF-16LE で出力され /sync-template が .claude/template-sync-sha を読めなくなる.Set-Content -Encoding utf8 を使う(PowerShell 7 では > でも UTF-8 なので問題ない).git の削除は取り消せない.テンプレートのクローン直後(手順 4)以外で実行しないことその後 Claude Code を起動し,/setup <project-name> でプロジェクト立ち上げを開始する./setup の冒頭で solo / team のモードを選択する(選択結果は .claude/project-mode に記録され,以降の /sync-template がモードに応じてチーム層ファイルを出し分ける).以降,テンプレートの更新を取り込むときは /sync-template を実行する.
途中でモードを切り替える場合は
/set-mode <solo|team>を実行する.team 層ファイル(GUIDE_03・check_sync.sh)の配置/削除,settings.jsonの hook 配線,CLAUDE.mdの team 化/solo 化,.claude/project-modeの更新を一括で整合させる(.claude/project-modeを手で書き換えるだけでは切り替わらない).
/setup <project-name> — GUIDE_01 に従いプロジェクト立ち上げを対話的に進行(solo/team を選択.環境構築は手順書を書いた後に実際に構築まで行う.成果物はファイルに書き出してからレビューを受け,コミットは人間が /commit で行う.ブランチは chore/project-setup.GitHub リポジトリの Dependabot alerts / security updates を gh api で有効化し,.github/dependabot.yml も生成)/implement <タスク> — 実装パイプライン(コーディング →(任意の検証)→ テスト → リファクタリング)/verify [観点] — ローカル環境(およびプロファイルが許可した検証用環境)で動作とエッジケースを Claude に確認させ,人間が確認すべき範囲を絞る(検証プロファイル .claude/verify-profile.md を用意したプロジェクトのみ.雛形は .claude/skills/verify/profile-template.md.人間の動作確認は無くならない)/commit / /commit push / /commit merge — コミット作成(push でプッシュと PR 作成まで,merge でマージ・プルまで)/auto-refactor / /auto-audit — 無人運転ループ(リファクタ/ドキュメント整理,バグ/脆弱性の巡回監査).専用ブランチへ自律コミットし,push・PR・マージはしない/deps-update — Dependabot の依存更新 PR と alert を処理(メジャー更新でなく CI/ローカル検証が緑の PR は main に自動マージ,メジャー更新・CI 赤・修正版なし alert は影響分析付きで報告./deps-update report で報告のみ)/sync-template — テンプレートの最新変更を取り込む(プロジェクトで意図的に変えたファイルは .claude/template-overrides.md の台帳に登録しておくと,上書きせず方針に従ってマージ/保持される)/set-mode <solo\|team> — 開発モードを切り替える(team 層ファイル・settings.json・CLAUDE.md・project-mode を一括整合)/task-create / /task-start / /task-handoff — Issue ベースのタスク作成・着手・引継ぎ(solo / team 両モード共通)同梱のフック(.claude/hooks/restrict_repo_access.py)が,Claude がリポジトリ外のファイルを取り返しのつかない形で壊さないようにする.
rm・Remove-Item・find -delete 等.移動元を含む)と既存ファイルの上書き(> リダイレクト・cp の書き込み先・sed -i・Set-Content・Write・Edit 等)だけを拒否する(一時ディレクトリは許可)mkdir・追記(>> 等)は止めない.環境構築を自動で進められるようにするためで,それ以外の判断は権限モード(auto mode の分類器等)に任せるcat 等)はリポジトリ外も許可する.読んだ内容は Claude の API に送信されるため,読ませたくない場所は .claude/repo-access.json の deny_read に書いて禁止する(書式は GUIDE_01「環境構築」)! <コマンド> として自分で実行する.! で実行したコマンドにはこのフックはかからないpermissions.deny・コマンドごとの承認・バックアップを併用する(GUIDE_01「環境構築」)docs/01_GUIDE/ にプロジェクト運用のガイドが置かれている./setup を実行すれば AI がこれらを順次参照しながら立ち上げを進める.
GUIDE_01_プロジェクト立ち上げフロー.md — 立ち上げの 7 フェーズ(方針決定 → 実装開始)GUIDE_02_エージェント運用ルール.md — /implement のエージェントチーム運用GUIDE_03_チーム開発ルール.md — team モードのみ.直列運用・条件付きセルフマージ・共有設定の扱いGit 規約(ブランチ命名・コミット書式)・ドキュメントの書式・ファイル命名・進捗記録・テンプレート改変記録・フックのクロスプラットフォーム対応のルールは .claude/rules/(git-conventions / markdown-style / docs-naming / progress-log / template-customization / hooks-cross-platform)にあり,Claude へ自動ロードされる(git-conventions は常時,他は該当ファイル編集時).push・PR・マージの詳細手順は .claude/skills/commit/reference.md,Issues・Projects の gh 操作リファレンスは .claude/skills/task-start/reference.md,テンプレート同期の bash ヘルパー・個別マージ手順は .claude/skills/sync-template/reference.md にある.