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TIASJudgeModel / docs / PROGRESS.md

開発進捗ログ

立ち上げ(フェーズ 1: 方針決定)

  •  プロジェクト方針の確定と要件定義書の作成: TIASjudge(ルールベースの舌診支援アプリ)の舌色 5 分類を機械学習で推定する研究プロジェクトとして,目的・スコープ・成功基準を確定し PLAN_01 要件定義書 を作成した.開発モードは solo.
    • 前提(データ取り扱い): 臨床データは手元 PC に置かない.原本は研究室 PC に保管し,研究室 LAN 内で計算サーバへ一度だけコピーする.手元へ持ち帰るのは非個人情報の派生物(集計指標・ログ・モデル重み)のみ.リモート実行の構成は SmTIAS-LightSim の方式(コードを手元から送り,結果を回収)を踏襲する
    • 設計判断: 本フェーズのゴールを「現状把握」とし精度の絶対値目標を置かない.評価は患者単位分割を必須とし(画像単位のランダム分割は同一患者が train / test に跨り過大評価になる),既存ルールベースを同一テストセットのベースラインとして並べて比較する
    • スコープ外: セグメンテーションの学習・5 分類以外の所見・TIASjudge への組み込み実装・撮影条件の色補正
    • 未確定: 画像枚数・患者数・クラス分布・ラベル形式・患者 ID の追跡可否は研究室 PC で実データを確認して確定する