リポジトリルートの setup.ps1 を使用することで,Visual Studio のインストール,データフォルダの作成,NuGet パッケージの復元を自動化できる.
実行手順
PowerShell を管理者権限で開く.
リポジトリのルートに移動する.
cd [リポジトリのパス]
スクリプトの実行ポリシーを一時的に変更する.
Set-ExecutionPolicy -Scope Process -ExecutionPolicy Bypass
セットアップスクリプトを実行する.
.\setup.ps1
スクリプト完了後,IC Imaging Control SDK を手動でインストールする.
自動化される内容
.vsconfig により「.NET デスクトップ開発」ワークロードが自動で設定される.C:\TIAS_Data フォルダの作成(未作成時のみ)自動化されない内容(手動対応が必要)
スクリプトを使用しない場合は,以下のセクション 2〜4 の手順に従って手動で構築する.
.vsconfig をインストーラで読み込むと,必要なワークロードが自動で提案される.lumenera.api.dll はリポジトリ内に同梱されている.リポジトリのクローン
git clone [リポジトリURL] cd TIASshot
ソリューションを開く
TIASshot.sln を Visual Studio 2022 で開く.NuGet パッケージの復元
nuget restore TIASshot.sln
ビルド
TIASshot/config.xml が実行ファイルと同じディレクトリに存在することを確認する.SPEC_02_設定ファイル仕様.md を参照する.DFK33UX178.xmlDFK23UX249.xmltcc_srgb.csv: sRGB 変換の参照値tcc_xyz.csv: XYZ 変換の参照値config.xml の <SaveFolder> に指定したフォルダへの書き込み権限があることを確認する.C:\TIAS_Data.setup.ps1 を実行した場合,このフォルダは自動で作成される.