循環器内科医がIVUS(血管内超音波)画像を確認し、No reflow / Slow flow の合併症リスクを予測・アノテーションするためのツール。
IVUS画像(1症例あたり約20フレーム)を確認し、以下の情報をアノテーションします:
アノテーション結果はCSVファイルとして保存され、Excelで開いて分析できます。
start_windows.bat をダブルクリックstart_mac.command をダブルクリック初回起動時、必要なパッケージが自動的にインストールされ、ブラウザが開きます。
Python公式サイトから「Windows installer (64-bit)」をダウンロードしてインストール
Homebrewを使用(推奨):
brew install python@3.10
起動すると、自動的にブラウザが開き、設定画面が表示されます。
起動時に以下の3つの情報を入力します:
📁 参照ボタン をクリックすると、フォルダ/ファイル選択ダイアログが開きます(Windows)。
←/→ または a/f でフレーム移動💾 保存して次へ ボタンをクリックすると、自動的に次の未完了症例へ移動します。
データディレクトリ/ ├── CHIBAMI_134_pre/images/*.png (約20枚) ├── CHIBAMI_135_pre/images/*.png └── ...
推奨: 画像データはローカルディスクに配置してください(クラウドストレージは読み込みが遅い場合があります)。
保存場所: データディレクトリ直下 (annotations_{アノテーター名}.csv)
文字エンコーディング: utf-8-sig(Excelで開いても文字化けしません)
Python 3.10以上をインストールしてください。
brew install python@3.10macOSの場合、Finderでフォルダ/ファイルを選択し、Command + Option + C でパスをコピーして貼り付けてください。
データディレクトリ内に CHIBAMI_{番号}_pre/images/*.png が存在するか確認してください。
研究用途のみ。商用利用不可。