テンプレート(programming-template)由来のファイルをこのプロジェクトの都合で変更するときは本ルールに従い,.claude/template-overrides.md(テンプレート改変台帳)に記録すること.記録が無いと次回の /sync-template で改変が検出・確認の対象になり,判断を誤るとテンプレート版で上書きされて改変が失われる.
.claude/template-sync-sha が存在する)でのみ適用する.テンプレートリポジトリ自身の編集では不要.claude/agents/,.claude/skills/(テンプレート提供の skill),.claude/rules/(git-conventions・markdown-style・docs-naming・progress-log・本ルール等,テンプレート由来のもの),.claude/hooks/,docs/01_GUIDE/(GUIDE_01〜GUIDE_03)CLAUDE.md・.gitignore・docs/PROGRESS.md・.gitattributes・.claude/settings.json.これらは /sync-template の「マージ必須ファイル」として別途保護されており,台帳登録は不要/sync-template が「テンプレート側に存在しないパス」として警告してくれるが,記録漏れは改変の消失につながるmerge で登録する.claude/template-overrides.md の「台帳」表に 1 行追加する(既に行があるファイルは理由を最新化する)
| \パス` | 方針 | 理由 | 記録日 |(パスはリポジトリルートからの相対パス.ディレクトリ全体なら末尾/`)merge(既定): テンプレート側の改善も今後取り込みたい.プロジェクトの改変とテンプレートの差分が別の箇所なら自動で両立するkeep: テンプレートと完全に別物にした/テンプレート側の変更を取り込みたくないask: 同期のたびに差分を見て判断したい/sync-template で上書き/マージされる)/sync-template が機械的に読む).方針は keep / merge / ask 以外を書かない