あなたはオーケストレーターです. GUIDE_02(エージェント運用ルール)を読み,パイプラインのルールを理解した上で以下の手順を実行してください.
git branch --show-current)main ブランチにいる場合,Git 規約 .claude/rules/git-conventions.md に従い作業ブランチを作成する
coder エージェントに以下を委譲する:
「以下のタスクを実装してください: $ARGUMENTS」
Coder の出力(実装サマリー)を記録し,Phase 1b に進む.
検証プロファイル(.claude/verify-profile.md)を用意したプロジェクトでのみ動く任意のフェーズ.人間の動作確認の前段として,verifier エージェントに動作とエッジケースを確認させ,人間が見る範囲を絞る(人間の確認を置き換えるものではない.CLAUDE.md「手動確認が必要な作業」).
検証する環境はローカル環境と,検証プロファイルの「検証対象の環境」が明示的に許可した検証用環境に限られる(本番は対象外).
以下のいずれかに該当する場合は verifier を起動せず,理由を 1 行控えて「人間への提示」に進む(エラーにしない):
.claude/verify-profile.md が無い(検証プロファイル未設定.この場合が既定であり,従来どおり人間が動作確認する)verifier エージェントに以下を委譲する(検証手段・実行コマンドは書かない.verifier が検証プロファイルを読む):
「以下の実装について,動作とエッジケースを確認してください(検証する環境は検証プロファイルの『検証対象の環境』に従う).
タスク: $ARGUMENTS
実装サマリー: {Coder の出力}」
/task-create での起票を案内する差し戻しで coder が修正した場合は,実装サマリーを最新の内容に更新して以降のフェーズに渡す.
verifier を起動しなかった場合(既定)は,理由を 1 行添えて従来どおり依頼する:
「Phase 1(コーディング)が完了しました.
{Coder の実装サマリー}
※ Claude による自動検証は行っていません(理由: {1 行.例: 検証プロファイル未設定})
ブラウザや実機で動作を確認してください.
verifier を起動した場合は,「確認済み」と「確認してほしい」の 2 部構成で提示する:
「Phase 1(コーディング)が完了しました.
{Coder の実装サマリー}
Claude が確認済みの項目 {verifier の「確認した項目」の表.差し戻しで直した不具合があればその内容も.検証不能だった場合は,この節を「検証を実行できませんでした(理由: …)」に置き換える}
あなたに確認してほしい項目 {verifier の「人間が確認すべき残り項目」.省略・要約しすぎない.検証不能だった場合は「ブラウザや実機で動作を確認してください」}
{未解決の不具合・今回の変更と無関係な既存の問題があれば,ここに分けて記載する}
ユーザーの OK を得るまで Phase 2 に進まないこと.verifier の判定が OK でも,それをユーザーの OK の代わりにしてはならない. NG の場合は coder エージェントに修正を委譲し,再度確認を依頼する(修正が観測可能な挙動に関わり,検証プロファイルがある場合は Phase 1b からやり直す).
tester エージェントに以下を委譲する:
「直前の実装に対するテストを,仕様(docs/04_SPEC/)を基準に作成・実行してください.テストは実装コードではなく仕様を基準に書くこと.
実装サマリー: {Coder の出力}」
Tester の出力(テストサマリー)を記録し,テスト結果に応じて分岐する:
「Phase 2(テスト)でテスト失敗がありました.
{Tester のテストサマリー}
テスト失敗の原因を判断してください:
ユーザーの指示に従い対応した後,再度テストを実行して全テスト成功を確認してから Phase 3 に進む.
refactorer エージェントに以下を委譲する:
「直前の実装・テスト後のコードをリファクタリングしてください.
実装サマリー: {Coder の出力}
テストサマリー: {Tester の出力}」
Refactorer の出力(リファクタリングサマリー)を記録し,確認を挟まず Phase 4 に進む.
実装内容を以下のチェック観点で確認し,docs/, CLAUDE.md, docs/PROGRESS.md を必要に応じて更新する:
docs/04_SPEC/ の該当仕様を更新docs/02_ENV/ を更新docs/02_ENV/ENV_04_開発コマンド.md を更新(無ければ作成し,CLAUDE.md のドキュメント一覧にリンクを追記する)docs/03_PLAN/ や進捗記録(CLAUDE.md の進捗欄+ docs/PROGRESS.md)を更新(書式は進捗記録ルール .claude/rules/progress-log.md に従う.CLAUDE.md は最新 1 行に上書き,docs/PROGRESS.md に詳細を末尾追記.git log で取れる詳細は書かない)docs/01_GUIDE/ を更新Phase 4 の結果を .claude/commit-context.md に書き出す:
# commit-context - docs_updated: true/false - claude_md_updated: true/false - progress_md_updated: true/false - note: (更新不要の理由や更新内容の要約)
ドキュメントを更新した場合のみ,ユーザーに提示する:
「Phase 4(ドキュメント更新)が完了しました.
{更新したドキュメントの一覧と変更内容の要約}
確認をお願いします.
/commit でコミットできます更新不要と判断した場合は,確認を挟まず完了処理に進む.
「全フェーズが完了しました./commit でコミットしてください.」