新しい PC で開発環境を構築する際の手順.メンバーの参加時や環境の再構築時に使用する.
PowerShell を開き,以下を実行する.
Set-ExecutionPolicy -ExecutionPolicy RemoteSigned -Scope CurrentUser Invoke-RestMethod -Uri https://get.scoop.sh | Invoke-Expression
インストール後,ターミナルを再起動して以下で確認する.
scoop --version
git clone https://github.com/<organization>/MiniTIAS.git cd MiniTIAS
※ Git が未インストールの場合は scoop install git を先に実行する.
※ リポジトリの URL は管理者に確認すること.
リポジトリに含まれるセットアップスクリプトを実行し,必要なツールを一括インストールする.
.\scripts\setup.ps1
以下が自動的にインストールされる.
gh)Android Studio を一度起動し,セットアップウィザードを完了させる.以下が自動的にインストールされる.
手順:
Flutter が Android SDK を認識できるように設定する.
flutter doctor --android-licenses
表示されるライセンスにすべて同意する(y を入力).
以下のコマンドで環境の過不足を確認する.
flutter doctor
すべての項目にチェック(✓)が付いていれば OK.問題がある項目は表示されるガイドに従って対処する.
gh auth login
対話形式で GitHub アカウントにログインする.PR の作成・管理に使用する.
※ 推奨拡張機能は .vscode/extensions.json で定義されている.
AQUOS sense3(または他の Android 端末)を USB デバッグできるようにする.
スマートフォン側の設定:
PC との接続:
flutter devices
接続した端末名が表示されれば OK.
flutter run
実機にアプリがインストールされ,起動すれば環境構築は完了.
flutter doctor で Android SDK が見つからない場合Android SDK のパスを手動で設定する.
flutter config --android-sdk <Android SDKのパス>
Scoop 経由でインストールした場合,Android SDK は通常以下にある.
%LOCALAPPDATA%\Android\Sdk