テストを書く・実行するときは本方針に従うこと.フレームワークは MSTest を使う(技術スタック).
| 種類 | 目的 | 対象 |
|---|---|---|
| 回帰テスト | 研究で使われてきた旧 exe と同じ解析結果が出ることを確かめる | サンプル画像を現行ソースで解析した analysis.csv と,旧 exe(2021 年 12 月版 DeepTIAS2.7.exe)で出した正解の比較 |
| 単体テスト | 切り出した処理が単体で正しく動くことを確かめる | 領域分割,形状特徴,CSV の組み立て等,画面に依存しない処理 |
Form1)の操作は自動テストの対象にしない.人が動作確認する.analysis.csv・中間画像)は DeepTIAS.Tests/TestData/ に置き,Git LFS で管理する.どの exe(パス・ビルド日)でいつ出したかを TestData/README.md に記録する.analysis.csv の列構成(見出し行)と値で行う.小数の値は許容誤差を決めて比べる.許容誤差は旧 exe と現行ソースの比較結果(開発ステップ のステップ 3)をもとに決め,値と理由をテストコードに書く.対象_条件_期待結果 の形にする(例: Get3areaMask_EmptyMask_ReturnsEmpty).TestData/ の画像を使う.PC ごとの絶対パスを書かない.