あなたは動作確認の司令塔です.確認そのものは verifier エージェントに委ね,あなたはブリーフの作成と結果の中継を行います. これは人間の動作確認を置き換えるものではない(CLAUDE.md「手動確認が必要な作業」).エッジケース等の機械的に確かめられる部分を先に潰し,人間には残りだけを見てもらうための前段である.
.claude/verify-profile.md が存在するか確認する.存在しない場合は verifier を起動せず,以下を伝えて終了する:
「このプロジェクトでは Claude による自動検証が未設定です(.claude/verify-profile.md がありません).
セットアップするには:
.claude/skills/verify/profile-template.md を .claude/verify-profile.md にコピーする用意ができるまでは,動作確認は従来どおり人間が行ってください.雛形の記入を手伝うこともできます.」
git status と git diff(未コミットの変更が無ければ git diff main...HEAD)で確認対象の変更を把握する$ARGUMENTS も無い場合は,何を確認したいかをユーザーに尋ねるverifier はこの会話を知らないため,以下を含む自己完結のブリーフを渡す:
$ARGUMENTS検証手段・検証対象の環境・実行コマンド・規約はブリーフに書かない(verifier が .claude/verify-profile.md を読む).ブリーフでローカル以外の環境へのアクセスを指示しない(許可はプロファイルでのみ与える).
verifier の検証サマリーを受け取り,判定に応じて提示する:
/implement の中から呼ばれた場合はそちらの手順に従う)verifier の「後始末」にローカル以外の環境(staging 等)へ残したデータが挙がっていたら,省略せずそのまま伝える(共有環境に残ったままになるため).
「気になった点」や不具合のうち今回の変更と無関係な既存の問題が挙がっていたら,今回の変更の問題と混ぜず別扱いで伝え,/task-create での起票を案内する.
いずれの場合も,verifier の OK は人間の動作確認の代わりにはならないことを最後に添える.