# TIAS Shot

TIAS 撮影ソフトウェア（舌診用）．舌診チャートによる自動校正と色変換行列の算出を経て，sRGB 変換画像を保存する．

## 説明 (Features)

- 新カメラ ImagingSource DBK33UX178（ソースコード上は DFK33UX178，実機の型番は要確認），DFK23UX249 対応
- 旧カメラ Lumenera Lw110 対応
- 舌診チャート対応（チャート検出による自動校正）
- 変換行列の次数を変更可能（設定ファイルで指定）
- 光源の ON/OFF 制御
- sRGB 変換写真の保存
- 白板撮影モード（照明均一性評価用・`WHITEBOARD` ビルド限定）
- メモリ観測ツール（性能計測用・`MEMMONITOR` ビルド限定）

## v1.6/v1.7 からの変更 (Changes since v1.6/v1.7)

本リポジトリは上流（nakaguchi）v1.7 からのフォークで，クラッシュ修正・メモリリーク修正・性能改善を積んでいる．**何をどう直したか（各変更の状況と差分の確認方法）**は次を参照する．

- [docs/変更まとめ_v1.6-v1.7から.md](docs/変更まとめ_v1.6-v1.7から.md) — 変更ごとの「状況／変更／効果／差分確認コマンド」
- [docs/06_TEST/TEST_02_性能評価計測結果.md](docs/06_TEST/TEST_02_性能評価計測結果.md) — 3 バージョン実機計測の定量比較

## 開発環境 (Development Environment)

- Visual Studio 2022（Visual C#）
- .NET Framework 4.8 / **x64 のみ**（OpenCvSharp がネイティブ DLL に依存）
- OpenCvSharp 4.10
- カメラ SDK: IC Imaging Control 3.5（ImagingSource）／lumenera.api（Lumenera）

環境構築は [docs/02_ENV/ENV_02_環境構築手順.md](docs/02_ENV/ENV_02_環境構築手順.md)，ビルド・テスト・実行コマンドは [docs/02_ENV/ENV_04_開発コマンド.md](docs/02_ENV/ENV_04_開発コマンド.md)，ビルドフラグ（`WHITEBOARD`・`MEMMONITOR`）は [docs/02_ENV/ENV_06_ビルド構成とビルドフラグ.md](docs/02_ENV/ENV_06_ビルド構成とビルドフラグ.md) を参照する．

## ドキュメント (Documents)

設計・仕様・テストのドキュメントは `docs/` にカテゴリ別（`01_GUIDE`〜`06_TEST`）で置く．全体像は [docs/02_ENV/ENV_05_ディレクトリ構成.md](docs/02_ENV/ENV_05_ディレクトリ構成.md)，開発の経緯は [docs/PROGRESS.md](docs/PROGRESS.md) を参照する．
</content>
