実行ファイルと同じディレクトリに config.xml を配置する.
XML のルート要素は <Config> とする.
※ ファイル名・保存先のテンプレート変数: {NO} は4桁連番,{CN} は2桁の次元数に展開される.
Lumenera Lw110 の初期パラメータ.
<Lucam>
<Exposure>: 露光時間 (ms)
60.0<Gain>: マスターゲイン
1.5<GainB>: ブルーゲイン
2.62<GainG>: グリーンゲイン
1.72<GainR>: レッドゲイン
1.70各カメラの ROI(関心領域)設定.カメラ名はデバイス名と一致させる.
<DFK33UX178> / <DFK23UX249>
<ROI>
<X>: ROI の左端座標 (px)<Y>: ROI の上端座標 (px)<W>: ROI の幅 (px)<H>: ROI の高さ (px)※ ImagingSource カメラは画像を転置してから ROI を切り出す.X・Y・W・H は転置後の座標系で指定する.
<Calib>
<ChartSetCriteria>: チャート固定判定の閾値 (px)
4.0<ChartSetCount>: チャート固定判定に必要な連続静止フレーム数
30<Reference>: 白色票(24色票の13番)の目標 RGB 値
<B>: ブルー目標値 (0-255)<G>: グリーン目標値 (0-255)<R>: レッド目標値 (0-255)226(各チャンネル共通)<UpdateRate>: ホワイトバランスゲインの更新率(0.0-1.0)
0.8<Frames>: キャリブレーションに使用するフレーム数
100<UpdateInterval>: ゲインを更新するフレーム間隔
5(5フレームごとに更新)<ConversionChannels>: 変換行列の次元数
4,10,17).SPEC_01_機能仕様.md の「3-3. TCC計算」を参照.<Shot>
<PreviewMonitorWidth>: プレビューモニタの表示幅 (px)
1280<MultiShotCount>: 連続撮影の枚数(UI の初期値)
10<MultiShotInterval>: 連続撮影の間隔 (ms)(UI の初期値)
500<SubjectName>: データ名の初期値(UI のテキストボックスに表示)
無記名<File>
<SaveFolder>: データの保存先フォルダ(絶対パス)
C:\TIAS_Data<TccSrgbRef>: sRGB 変換参照値 CSV のパス
tcc_srgb.csv<TccXyzRef>: XYZ 変換参照値 CSV のパス
tcc_xyz.csv<TccImage>: キャリブ時の画像ファイル名
TCC.png<TccRoisImage>: チャート ROI 確認画像ファイル名
TCC_ROIs.jpg<RgbImage>: 撮影画像ファイル名({NO} で連番)
Shot{NO}.png<SrgbImage>: sRGB 変換画像ファイル名({CN} で次元数,{NO} で連番)
sRGB{CN}_{NO}.jpg<Info>: 撮影情報 CSV のファイル名
Info.csv<TccRgbValues>: チャート RGB 値 CSV のファイル名
TCC_RGB.csv<TccSrgbValues>: チャート sRGB 値 CSV のファイル名({CN} で次元数)
TCC_sRGB{CN}.csv<ConvRgb2Srgb>: RGB→sRGB 変換行列 CSV のファイル名
Conv_RGB-sRGB{CN}.csv<ConvRgb2Xyz>: RGB→XYZ 変換行列 CSV のファイル名
Conv_RGB-XYZ{CN}.csv<ConvSrgb2Xyz>: sRGB→XYZ 変換行列 CSV のファイル名
Conv_sRGB-XYZ{CN}.csv<ConvRgb2XyzOld>: RGB→XYZ 変換行列(旧形式)CSV のファイル名
Conv_RGB-XYZold.csv<LightSource>
<Device>: 光源デバイスのデバイス名(部分一致で検索)
Silicon Labs CP210x<BaudRate>: シリアル通信のボーレート (bps)
38400<Sound>
<CalibDone>: キャリブレーション完了時の効果音ファイル名
CalibDone.wav<OneShotDone>: 1枚撮影完了時の効果音ファイル名
OneShot.wav<MultiShotDone>: 連続撮影完了時の効果音ファイル名
MultiShot.wav