# テンプレート改変台帳 (Template Overrides)

本ファイルは，テンプレート（programming-template）由来のファイルのうち，**このプロジェクトの都合で意図的に変更したもの**を記録する台帳である．`/sync-template` は本台帳を読み，登録されたファイルをテンプレート版で盲目的に上書きせず，方針に従って処理する．
記録の運用ルールは `.claude/rules/template-customization.md` を参照（対象ファイル編集時に自動ロードされる）．

## 記録ルール (How to Record)

- 1 行 = 1 ファイル．パスはリポジトリルートからの相対パスをバッククォートで囲む．末尾を `/` にするとそのディレクトリ配下すべてが対象になる（例: `` `.claude/skills/implement/` ``）
- 方針は次の 3 つから選ぶ
  - `keep`: テンプレート側の変更を取り込まない．テンプレート側に変更があれば通知のみ行う
  - `merge`: テンプレート側の差分（前回同期版 → 最新）だけを 3-way マージで取り込み，プロジェクトの改変は保持する（既定の推奨）
  - `ask`: 同期のたびに差分を見せて，上書き／マージ／スキップを選ぶ
- 理由には「なぜテンプレートと変えたか」を書く（次回同期時に判断の根拠になる）
- テンプレートに追従する（改変をやめる）ときは行を削除する．次回 `/sync-template` でテンプレート版に上書きされる
- 表のパス列・方針列の書式は崩さない（`/sync-template` が機械的に読む）．「台帳」節以外の表や，コードブロック内の行は読まれない

## 台帳 (Overrides)

| ファイル | 方針 | 理由 | 記録日 |
| --- | --- | --- | --- |

## 記入例 (Example)

```markdown
| ファイル | 方針 | 理由 | 記録日 |
| --- | --- | --- | --- |
| `.claude/skills/implement/SKILL.md` | merge | Phase 2 で E2E テストの実行も必須にしている | 2026-08-21 |
| `.claude/rules/markdown-style.md` | keep | 社内規約に合わせて句読点を「、。」に変更した | 2026-08-21 |
| `.claude/agents/` | ask | モデル指定を全エージェントで変更している．テンプレ側の変更は都度判断する | 2026-08-21 |
```
