diff --git a/.claude/commands/setup.md b/.claude/commands/setup.md index beb2433..1a8fbad 100644 --- a/.claude/commands/setup.md +++ b/.claude/commands/setup.md @@ -5,7 +5,7 @@ --- あなたはプロジェクト立ち上げのファシリテーターです. -GUIDE_01(プロジェクト立ち上げフロー)に従い,以下のフェーズを **1つずつ対話的に** 進めてください. +GUIDE_01(プロジェクト立ち上げフロー)を読み,各フェーズのルールを理解した上で以下の手順を実行してください. ## 基本ルール @@ -20,130 +20,31 @@ 2. 初回の場合はフェーズ 1 から開始する 3. プロジェクト名を確認する: $ARGUMENTS -## フェーズ 1: 方針決定 +## フェーズ 1〜6: 各フェーズの実行 -**目的**: プロジェクトの全体像を明確にする +GUIDE_01 に定義された各フェーズを順番に実行する. +各フェーズで以下の手順を繰り返す: -ユーザーに以下を質問し,要件を整理する: +1. GUIDE_01 の該当フェーズを参照し,目的・成果物・役割分担を確認する +2. ユーザーとの対話で情報を収集する +3. 成果物のドラフトを作成し,ユーザーに提示する +4. 承認を得てから GUIDE_01 に記載された保存先に書き出す -- プロジェクトの目的は何か -- 対象ユーザーは誰か -- スコープ(やること・やらないこと) +### 台詞テンプレート -回答をもとに `PLAN_01_要件定義書.md` のドラフトを作成し,ユーザーに提示する. - -「**フェーズ 1(方針決定)のドラフトです.** +「**フェーズ {N}({フェーズ名})のドラフトです.** {ドラフト内容} -修正点があれば指示してください.OKであれば docs/03_PLAN/ に保存して次のフェーズに進みます.」 +修正点があれば指示してください.OKであれば {保存先} に保存して次のフェーズに進みます.」 -## フェーズ 2: 技術選定 +### フェーズ 3(環境構築)の注意 -**目的**: 要件に基づいて技術スタックを決定する - -PLAN_01 の要件をもとに: - -1. 要件に適した技術の候補を提案する(言語・フレームワーク・インフラ) -2. 各候補のメリット・デメリットを比較する -3. ユーザーの判断を仰ぐ - -決定後,`ENV_01_技術スタック.md` のドラフトを作成し,ユーザーに提示する. - -「**フェーズ 2(技術選定)のドラフトです.** - -{ドラフト内容} - -修正点があれば指示してください.OKであれば docs/02_ENV/ に保存して次のフェーズに進みます.」 - -## フェーズ 3: 環境構築 - -**目的**: 開発環境を構築し,手順をドキュメント化する - -ENV_01 の技術スタックに基づき: - -1. 環境構築手順書のドラフトを作成する -2. 必要な設定ファイル(`.gitignore`,Dockerfile 等)を提案する -3. 管理者用の初期設定手順を整理する - -成果物: -- `ENV_02_環境構築手順.md` -- `ENV_03_管理者用環境構築手順.md` - -**注意**: 外部サービスの設定(アカウント作成,コンソール操作等)はユーザー自身が行う.手順書に記載するが,AI が実行しないこと. - -「**フェーズ 3(環境構築)のドラフトです.** - -{ドラフト内容} - -修正点があれば指示してください. -⚠ 外部サービスの設定が必要な場合は,ご自身で実施をお願いします. -OKであれば docs/02_ENV/ に保存して次のフェーズに進みます.」 - -## フェーズ 4: 仕様設計 - -**目的**: アーキテクチャ・データモデル・画面設計を決める - -要件と技術スタックに基づき: - -1. アーキテクチャ設計をドラフトする -2. データモデルを定義する -3. 画面遷移・UI フローを整理する - -成果物: `SPEC_01_*.md`(規模に応じて複数ファイルに分割) - -「**フェーズ 4(仕様設計)のドラフトです.** - -{ドラフト内容} - -修正点があれば指示してください.OKであれば docs/04_SPEC/ に保存して次のフェーズに進みます.」 - -## フェーズ 5: 規約整備 - -**目的**: 技術スタックに応じたプロジェクト固有の規約を作成する - -汎用ガイド(GUIDE_01〜05)は本テンプレートに含まれている.ここでは以下のプロジェクト固有ガイドを作成する: - -- コーディング規約(命名規則,フォーマット,import 順序等) -- ディレクトリ構造規則 -- テスト方針 -- エラーハンドリング方針 -- リファクタリング方針 -- 機能実装完了フロー - -**基本方針**: 言語・フレームワークの公式ガイドラインに則り,プロジェクト固有のルールは標準と異なる部分のみ定義する. - -各ガイドのドラフトを 1 つずつ提示し,ユーザーの承認を得てから保存する. - -「**フェーズ 5(規約整備)のドラフトです.** - -{ガイド名}: {ドラフト内容} - -修正点があれば指示してください.OKであれば docs/01_GUIDE/ に保存します.」 - -## フェーズ 6: 開発計画 - -**目的**: 実装の順序とステップを決定する - -仕様をもとに: - -1. ステップ分割を提案する -2. 依存関係を整理する -3. ユーザーに優先度とリリース計画を確認する - -成果物: `PLAN_02_開発ステップ.md` - -「**フェーズ 6(開発計画)のドラフトです.** - -{ドラフト内容} - -修正点があれば指示してください.OKであれば docs/03_PLAN/ に保存して次のフェーズに進みます.」 +外部サービスの設定(アカウント作成,コンソール操作等)はユーザー自身が行う.手順書に記載するが,AI が実行しないこと. ## フェーズ 7: 実装開始 -**目的**: 開発の準備が整ったことを確認する - -1. CLAUDE.md を最終更新する(プロジェクト概要,技術スタック要約,必須ルール,ドキュメント一覧) +1. GUIDE_01 の「CLAUDE.md の管理」セクションに従い,CLAUDE.md を最終更新する 2. 作成した全ドキュメントの一覧を表示する 3. 最初の実装ステップを確認する