diff --git a/.claude/skills/setup/SKILL.md b/.claude/skills/setup/SKILL.md index d159853..11b6df6 100644 --- a/.claude/skills/setup/SKILL.md +++ b/.claude/skills/setup/SKILL.md @@ -88,7 +88,7 @@ ### フォルダ作成の注意 -成果物を書き出すフォルダのみ作成する.`.claude/rules/docs-naming.md` のカテゴリ表は「あり得るカテゴリの一覧」であり,立ち上げ時に全カテゴリのフォルダを scaffold するものではない.GUIDE_01 の立ち上げフェーズで成果物が発生するのは `01_GUIDE / 02_ENV / 03_PLAN / 04_SPEC` のみ.`05_TECH/`(技術設計)と `06_TEST/`(テスト)は立ち上げ時には成果物が無いため,空フォルダを作らない(実装フェーズで必要になった時点で作成する). +成果物を書き出すフォルダのみ作成する.`.claude/rules/docs-naming.md` のカテゴリ表は「あり得るカテゴリの一覧」であり,立ち上げ時に全カテゴリのフォルダを scaffold するものではない.GUIDE_01 の立ち上げフェーズで成果物が発生するのは `02_ENV / 03_PLAN / 04_SPEC` と `.claude/rules/`(規約整備フェーズ)のみ.`05_TECH/`(技術設計)と `06_TEST/`(テスト)は立ち上げ時には成果物が無いため,空フォルダを作らない(実装フェーズで必要になった時点で作成する). ### フェーズ 3(環境構築)の注意 diff --git a/CLAUDE.md b/CLAUDE.md index a0a9648..3aa3765 100644 --- a/CLAUDE.md +++ b/CLAUDE.md @@ -9,7 +9,7 @@ ## 必須ルール(コード実装時) - + ### Git 運用 @@ -45,7 +45,7 @@ - プロジェクト立ち上げフロー: docs/01_GUIDE/GUIDE_01_プロジェクト立ち上げフロー.md - エージェント運用ルール: docs/01_GUIDE/GUIDE_05_エージェント運用ルール.md - ※ Git 規約・ドキュメント書式・命名規則・進捗記録は `.claude/rules/`(git-conventions / markdown-style / docs-naming / progress-log)に定義されている(git-conventions は常時,他は該当ファイル編集時に自動ロード) -- ※ コーディング規約,テスト方針等はプロジェクト立ち上げ時に作成する(GUIDE_01 参照) +- ※ コーディング規約,テスト方針等はプロジェクト立ち上げ時に path-scoped rules(`.claude/rules/`)として作成する(GUIDE_01 参照) ### 02_ENV(環境) diff --git "a/docs/01_GUIDE/GUIDE_01_\343\203\227\343\203\255\343\202\270\343\202\247\343\202\257\343\203\210\347\253\213\343\201\241\344\270\212\343\201\222\343\203\225\343\203\255\343\203\274.md" "b/docs/01_GUIDE/GUIDE_01_\343\203\227\343\203\255\343\202\270\343\202\247\343\202\257\343\203\210\347\253\213\343\201\241\344\270\212\343\201\222\343\203\225\343\203\255\343\203\274.md" index 4490f8e..5f8ff78 100644 --- "a/docs/01_GUIDE/GUIDE_01_\343\203\227\343\203\255\343\202\270\343\202\247\343\202\257\343\203\210\347\253\213\343\201\241\344\270\212\343\201\222\343\203\225\343\203\255\343\203\274.md" +++ "b/docs/01_GUIDE/GUIDE_01_\343\203\227\343\203\255\343\202\270\343\202\247\343\202\257\343\203\210\347\253\213\343\201\241\344\270\212\343\201\222\343\203\225\343\203\255\343\203\274.md" @@ -11,11 +11,11 @@ | 技術選定 | 言語・フレームワーク・インフラを決める | `ENV_01_技術スタック.md` | | 環境構築 | 開発環境のセットアップ手順を整備する | `ENV_02_環境構築手順.md`,`ENV_03_管理者用環境構築手順.md` | | 仕様設計 | アーキテクチャ・データモデル・画面設計を決める | `SPEC_01_*.md` | -| 規約整備 | 技術スタックに応じたコーディング規約を作る | `GUIDE_*_*.md` | +| 規約整備 | 技術スタックに応じたコーディング規約を作る | `.claude/rules/*.md` | | 開発計画 | ステップを分割し,開発順序を決める | `PLAN_02_開発ステップ.md` | | 実装開始 | 開発計画に沿って実装を進める | ソースコード | -※ 立ち上げフローで作成するのは `01_GUIDE / 02_ENV / 03_PLAN / 04_SPEC` カテゴリの成果物のみ.`05_TECH`(技術設計)・`06_TEST`(テスト)は実装フェーズで必要になった時点で作成し,立ち上げ時に空フォルダを作らない. +※ 立ち上げフローで作成するのは `02_ENV / 03_PLAN / 04_SPEC` カテゴリの成果物と,規約整備フェーズの `.claude/rules/*.md` のみ.`05_TECH`(技術設計)・`06_TEST`(テスト)は実装フェーズで必要になった時点で作成し,立ち上げ時に空フォルダを作らない. ## 方針決定 (Direction) @@ -57,19 +57,21 @@ ## 規約整備 (Coding Standards) -技術スタックに応じたコーディング規約やプロジェクト固有のガイドを作成する. -汎用ガイド(GUIDE_01〜05)は本テンプレートに含まれている.ここではプロジェクト固有の規約を追加する. +技術スタックに応じたプロジェクト固有の規約を作成する. +汎用の規約(Git 運用・ドキュメント書式・ファイル命名・進捗記録)はテンプレートの `.claude/rules/` に含まれているため,ここでは技術スタック固有の規約を追加する. - **基本方針**: 言語・フレームワークの公式ガイドラインや広く採用されている標準規約に則る(例: Effective Dart,PEP 8,Google Style Guide 等).プロジェクト固有のルールは標準と異なる部分のみ定義する. +- **置き場所**: 「コードを書くときは常に X せよ」という指示型の規約は,docs ではなく **path-scoped rule**(`.claude/rules/*.md` の frontmatter に `paths:` を付けたもの)として作成する.該当ファイルの編集時に自動ロードされるため,規約の読ませ忘れが起きない.アーキテクチャの背景説明や設計判断の記録など「読み物・参照資料」は従来どおり docs(`04_SPEC`/`05_TECH`)に置く. - **人間が決めること**: 標準規約でカバーされない判断(アーキテクチャパターンの選択等) - **AI に依頼できること**: 標準規約を踏まえた規約のドラフト作成,参照元ガイドラインの調査 -- **作成すべきガイド**(命名は `.claude/rules/docs-naming.md` に準拠): - - `GUIDE_06` コーディング規約 — 命名規則,フォーマット,import 順序,型の使い方,コメントの書き方,コード内ドキュメントの規則 - - `GUIDE_07` ディレクトリ構造規則 — プロジェクトのディレクトリ構成とファイル配置ルール - - `GUIDE_08` テスト方針 — テストの種類,粒度,実行タイミング,カバレッジ基準,モック方針,テストファイルの配置規則 - - `GUIDE_09` エラーハンドリング方針 — エラーの分類,処理方法,ログ出力の方針 +- **作成すべき rule**(`paths` はプロジェクトの実際のディレクトリ構成に合わせて設定する): + - `.claude/rules/coding-style.md` — 命名規則,フォーマット,import 順序,型の使い方,コメントの書き方,コード内ドキュメントの規則(例: `paths: ["src/**", "lib/**"]`) + - `.claude/rules/project-structure.md` — プロジェクトのディレクトリ構成とファイル配置ルール(`paths` はソースディレクトリ全般) + - `.claude/rules/testing.md` — テストの種類,粒度,実行タイミング,カバレッジ基準,モック方針,テストファイルの配置規則(例: `paths: ["test/**", "**/*.test.*"]`) + - `.claude/rules/error-handling.md` — エラーの分類,処理方法,ログ出力の方針(`paths` はソースディレクトリ全般) - ※ リファクタリング方針は言語に依存しないため,`.claude/agents/refactorer.md` の判断基準を共通ルールとして使用する - ※ 機能実装完了フローは GUIDE_05 と `/implement` で定義済みのため,別途作成しない + - ※ 規約以外の運用フロー文書を `docs/01_GUIDE/` に追加する場合は,team 層の `GUIDE_06`・`GUIDE_07` との衝突を避けるため `GUIDE_08` 以降の番号を使う ## 開発計画 (Development Plan)