diff --git "a/docs/01_GUIDE/GUIDE_01_\343\203\227\343\203\255\343\202\270\343\202\247\343\202\257\343\203\210\347\253\213\343\201\241\344\270\212\343\201\222\343\203\225\343\203\255\343\203\274.md" "b/docs/01_GUIDE/GUIDE_01_\343\203\227\343\203\255\343\202\270\343\202\247\343\202\257\343\203\210\347\253\213\343\201\241\344\270\212\343\201\222\343\203\225\343\203\255\343\203\274.md" index 61127b5..b9c2870 100644 --- "a/docs/01_GUIDE/GUIDE_01_\343\203\227\343\203\255\343\202\270\343\202\247\343\202\257\343\203\210\347\253\213\343\201\241\344\270\212\343\201\222\343\203\225\343\203\255\343\203\274.md" +++ "b/docs/01_GUIDE/GUIDE_01_\343\203\227\343\203\255\343\202\270\343\202\247\343\202\257\343\203\210\347\253\213\343\201\241\344\270\212\343\201\222\343\203\225\343\203\255\343\203\274.md" @@ -63,7 +63,10 @@ - **スマホへのプッシュ通知(任意)**: テンプレート同梱の `.claude/settings.json` は,作業完了(`Stop`.毎ターン)・許可待ち(`Notification`)・質問(`PreToolUse` の `AskUserQuestion`)で `.claude/hooks/notify.py` を呼び,[ntfy](https://ntfy.sh) 経由でスマホに通知する(ホスト OS・dev container のどちらでも動く).送信先トピックが未設定なら何もしないため,受け取りたい人だけ以下を行う. - スマホに ntfy アプリを入れ,推測されにくいトピック名(例: `claude-` +ランダムな英数字)を購読する.トピック名を知っていれば誰でも購読・送信できるため,パスワードと同様に扱いリポジトリには書かない - iPhone でアプリを開くと届いているのにプッシュ通知が出ない場合は,トピックを削除してアプリを再起動し,購読し直す(ntfy の既知の問題.購読し直すと通知の登録がやり直される) - - プロジェクトの `.claude/settings.local.json`(gitignore 済み)に `{ "env": { "NTFY_TOPIC": "<トピック名>" } }` を書く.ワークスペースごと dev container に共有されるため,プロジェクトごとに 1 回でよい(反映されない場合はセッションを再起動する) + - `{ "env": { "NTFY_TOPIC": "<トピック名>" } }` を以下のいずれかに書く(既存の設定がある場合は `env` にキーを追加する.反映されない場合はセッションを再起動する) + - **dev container を使わない場合**: ユーザー設定 `~/.claude/settings.json` に書く.デバイスごとに 1 回でよく,全プロジェクトで共通のトピックに通知される(フックの無いプロジェクトでは何も起きない).プロジェクトフォルダがクラウド同期(OneDrive 等)されていてもトピック名が同期されない + - **dev container を使う場合**: プロジェクトの `.claude/settings.local.json`(gitignore 済み)に書く.ホストの `~/.claude` は通常コンテナから見えないが,ワークスペースはコンテナに共有されるため,プロジェクトごとに 1 回でよい + - 両方に書いた場合はプロジェクトの `.claude/settings.local.json` が優先される - 外部サービスを経由するため,通知には「Claude Code (リポジトリ名)」(origin リモートが無ければフォルダ名)と定型文だけを送り,コードや会話の内容は送らない - **成果物**: - `ENV_02_環境構築手順.md` — メンバーの参加時や環境の再構築時に使う手順