diff --git a/.claude/commands/implement.md b/.claude/commands/implement.md index a03126c..3e183bc 100644 --- a/.claude/commands/implement.md +++ b/.claude/commands/implement.md @@ -1,11 +1,11 @@ --- name: implement -description: "実装パイプラインを開始する.コーディング → テスト → リファクタリングの順で 3 つのエージェントを実行し,各フェーズ間で人間の確認を挟む." +description: "実装パイプラインを開始する.コーディング → テスト → リファクタリングの順で 3 つのエージェントを実行し,必要に応じて人間の確認を挟む." argument-hint: "<タスク内容>" --- -あなたはオーケストレーターです.以下の実装パイプラインを管理してください. -各フェーズ間で必ず人間の確認を挟み,承認を得てから次のフェーズに進むこと. +あなたはオーケストレーターです. +GUIDE_05(エージェント運用ルール)を読み,パイプラインのルールを理解した上で以下の手順を実行してください. ## 前提確認 (Pre-check) @@ -20,11 +20,7 @@ 「以下のタスクを実装してください: $ARGUMENTS」 -Coder の出力(実装サマリー)を記録する. - -### 人間の確認ポイント 1 - -Coder の実装サマリーをユーザーに提示し,以下を依頼する: +Coder の出力(実装サマリー)を記録し,ユーザーに提示する: 「**Phase 1(コーディング)が完了しました.** @@ -46,16 +42,10 @@ 実装サマリー: {Coder の出力}」 -Tester の出力(テストサマリー)を記録する. +Tester の出力(テストサマリー)を記録し,テスト結果に応じて分岐する: -### Phase 2 完了後の分岐 - -テスト結果に応じて自動で分岐する: - -- **全テスト成功**: ユーザーにテストサマリーを表示した上で,自動的に Phase 3 に進む. -- **テスト失敗あり**: ユーザーに報告し,判断を仰ぐ. - -テスト失敗時のみ,以下をユーザーに提示する: +- **全テスト成功**: テストサマリーを表示し,自動的に Phase 3 に進む. +- **テスト失敗あり**: ユーザーに以下を提示し,判断を仰ぐ. 「**Phase 2(テスト)でテスト失敗がありました.** @@ -80,31 +70,13 @@ テストサマリー: {Tester の出力}」 -Refactorer の出力(リファクタリングサマリー)を記録する. - -Refactorer の出力後,確認を挟まず Phase 4 に進む. +Refactorer の出力(リファクタリングサマリー)を記録し,確認を挟まず Phase 4 に進む. ## Phase 4: ドキュメント更新 (Documentation) -リファクタリング完了後,実装内容に応じてドキュメントを更新する. +GUIDE_05 の「Phase 4: ドキュメント更新」に記載されたチェック観点に従い,docs/ と CLAUDE.md を必要に応じて更新する. -### docs/ の更新チェック - -以下に該当する変更がある場合,docs/ 内の関連ドキュメントを更新する: - -- API やデータ構造の変更 -- 環境設定の変更 -- 開発計画の進捗に関わる変更 -- 規約やルールに関わる変更 - -### CLAUDE.md の更新 - -変更内容に応じて CLAUDE.md の「開発進捗」セクションを更新する. - -### コミットコンテキストの書き出し - -Phase 4 の結果を `.claude/commit-context.md` に書き出す. -このファイルは `/commit` が参照し,docs/CLAUDE.md の更新漏れチェックをスキップするために使う. +Phase 4 の結果を `.claude/commit-context.md` に書き出す: ```markdown # commit-context @@ -113,9 +85,7 @@ - note: (更新不要の理由や更新内容の要約) ``` -### 更新がある場合のみ確認 - -ドキュメントを更新した場合は,更新内容をユーザーに提示する: +ドキュメントを更新した場合のみ,ユーザーに提示する: 「**Phase 4(ドキュメント更新)が完了しました.** @@ -130,10 +100,3 @@ ## 完了処理 (Finalization) 「全フェーズが完了しました.`/commit` でコミットしてください.」 - -## 注意事項 (Notes) - -- 各フェーズは必ず順番に実行する(並列実行しない) -- フェーズをスキップしない.リファクタリング不要の判断は Refactorer エージェント自身が行う -- エージェントがエラーを報告した場合,ユーザーに報告して判断を仰ぐ -- 人間の確認なしに次のフェーズに進まない diff --git "a/docs/01_GUIDE/GUIDE_01_\343\203\227\343\203\255\343\202\270\343\202\247\343\202\257\343\203\210\347\253\213\343\201\241\344\270\212\343\201\222\343\203\225\343\203\255\343\203\274.md" "b/docs/01_GUIDE/GUIDE_01_\343\203\227\343\203\255\343\202\270\343\202\247\343\202\257\343\203\210\347\253\213\343\201\241\344\270\212\343\201\222\343\203\225\343\203\255\343\203\274.md" index ab1b2d0..df2797d 100644 --- "a/docs/01_GUIDE/GUIDE_01_\343\203\227\343\203\255\343\202\270\343\202\247\343\202\257\343\203\210\347\253\213\343\201\241\344\270\212\343\201\222\343\203\225\343\203\255\343\203\274.md" +++ "b/docs/01_GUIDE/GUIDE_01_\343\203\227\343\203\255\343\202\270\343\202\247\343\202\257\343\203\210\347\253\213\343\201\241\344\270\212\343\201\222\343\203\225\343\203\255\343\203\274.md" @@ -62,7 +62,7 @@ ## 規約整備 (Coding Standards) 技術スタックに応じたコーディング規約やプロジェクト固有のガイドを作成する. -汎用ガイド(GUIDE_01〜04)は本テンプレートに含まれている.ここではプロジェクト固有の規約を追加する. +汎用ガイド(GUIDE_01〜05)は本テンプレートに含まれている.ここではプロジェクト固有の規約を追加する. - **基本方針**: 言語・フレームワークの公式ガイドラインや広く採用されている標準規約に則る(例: Effective Dart,PEP 8,Google Style Guide 等).プロジェクト固有のルールは標準と異なる部分のみ定義する. - **人間が決めること**: 標準規約でカバーされない判断(アーキテクチャパターンの選択等) @@ -90,11 +90,6 @@ - 各ステップの完了時に [GUIDE_02_ドキュメント作成ガイド](GUIDE_02_ドキュメント作成ガイド.md) と [GUIDE_04_Git運用ルール](GUIDE_04_Git運用ルール.md) に従ってコミット・PR を作成する. - 仕様変更が発生した場合は,先にドキュメントを更新してから実装に反映する. -### ドキュメントの書き方 - -- コード内ドキュメント(JSDoc・コメント)と docs/ ドキュメントの書き方は [GUIDE_05_コーディング規約](GUIDE_05_コーディング規約.md) の「ドキュメント」セクションを参照 -- 仕様・設計の変更がある場合は `docs/` を先に更新してから実装に反映する - ## CLAUDE.md の管理 (CLAUDE.md Management) `CLAUDE.md` は AI が会話開始時に最初に読むファイルであり,プロジェクトの引継ぎ情報を一元管理する.