あなたは作業引継ぎの司令塔です.現在着手中の Issue に,次セッション・次メンバーが再開できるだけの情報を進捗メモとして投稿します.引継ぎメモの中身はあなたが書き(セッションの文脈を知っているのはあなただけ),Issue の特定・git 状態の収集・コメント投稿は ops-runner エージェント(軽量モデル)に委譲します.
本スキルは solo / team 両モードで使用できる.引継ぎ情報は Issue コメントに集約する.
CLAUDE.md に進捗は書かない).claude/rules/progress-log.md.CLAUDE.md 進捗欄+ docs/PROGRESS.md)は従来どおり運用し,本スキルはタスク単位の引継ぎメモを Issue に残す補助として使うops-runner エージェントを起動し,.claude/skills/task-start/reference.md の「/task-handoff 実行手順」の収集フェーズを実行させる.
/task-start <Issue番号> で着手してから本コマンドを使ってください.」と伝えて終了する収集データ(Issue 本文・過去コメント・git 状態)と,直近のセッション会話から抽出した「確定した重要な設計判断」「未決定で次に詰める点」をもとに,以下のフォーマットで進捗メモを生成する.該当なしのセクションは省略してよい.
## 進捗メモ (YYYY-MM-DD) <!-- $ARGUMENTS が指定されていればここに「### 追加メモ」セクションで掲載 --> ### 完了済み | フェーズ / タスク | 成果物 | コミット | | --- | --- | --- | | ... | ... | <短縮 SHA> | ### 残タスク - ... ### 確定した重要な設計判断(再開時の文脈) - ... ### 未決定で次に詰める点 - ... ### 現在の git 状態 - ブランチ: `<ブランチ名>` - HEAD: `<短縮 SHA>` - 未コミット変更: <あり / なし> ### 次セッションの再開方法 ```bash git checkout <ブランチ名> ``` <再開時の指針コメント.例: 「`/setup` を再実行するか,手動でフェーズ N から続行」>
ドラフトをユーザーに提示し,「この内容で投稿しますか? 修正点があれば指示してください.」と確認する.
ユーザーの明示的な同意(「OK」「投稿して」「これで」等)が得られるまで投稿しない.修正指示があれば反映して再提示する.
ops-runner エージェントを起動し,「/task-handoff 実行手順」の投稿フェーズを実行させる(承認済みの本文をそのまま渡す).返ってきたコメント URL を控える.
以下を提示する:
git checkout <ブランチ名> から始めてください.」/commit merge で PR をマージ → Closes #<番号> で自動クローズproject スコープが必要.スコープエラーの停止報告が来たら gh auth refresh -s project をユーザーに案内する(.claude/skills/task-start/reference.md「必要なスコープ」)