あなたはタスク着手の準備担当です.
本スキルの reference.md(Issues・Projects の gh 操作リファレンス)に従い,既存 Issue を拾って作業に取り掛かるための準備を整えてください.
本スキルは solo / team 両モードで使用できる.team モードでは GUIDE_03(チーム開発ルール)にも従うこと.solo モードでは GUIDE_03 は存在しないため,本スキルと reference.md の記述を基準とする.
本コマンドは既存 Issue から作業を始めるためのものです.新規 Issue を立てる場合は /task-create を使ってください.Issue 無しで小さい変更や試験的作業を進める場合はこのコマンドは不要です.
git status).未コミットの変更がある場合は,その旨をユーザーに伝え,先に片付けるか続行するか確認する.git branch --show-current).main 以外にいる場合は,そのブランチに未マージのコミットが残っていないか確認する(git log main..HEAD --oneline).残っていれば「前の作業が未マージです.先にマージしてから着手するのが推奨です.続行しますか?」とユーザーに確認する(直列運用の原則).#数値)が指定されていなければ「対象の Issue 番号を指定してください.新規 Issue を立てる場合は /task-create を使います」と伝えて終了する.同時に進行中のコード作業は原則 1 件とする(team モードの根拠は GUIDE_03「作業の直列化」.solo でも仕掛かりを増やさないため同じ原則を適用する).
gh repo view --json owner --jq .owner.login).gh project list --owner <owner>).複数ある場合はユーザーに確認する.見つからない場合はその旨を伝える(Project ボードは既定では未使用のため,無くても問題ない).この場合,進行中チェックはボードの代わりに gh issue list --assignee @me --state open で行い,ステップ 3(ボード操作)は飛ばして進める.gh project item-list <Project番号> --owner <owner> --format json で Status が In Progress のもの,無い場合は上記のアサイン済み open Issue).対象 Issue 以外で 1 件以上ある場合は,該当タスクを示し「直列運用では進行中の作業は原則 1 件です.続行しますか?」とユーザーに確認する(禁止ではなく原則).gh issue view <Issue番号> で Issue の内容を確認する.存在しない・クローズ済みの場合はユーザーに知らせて判断を仰ぐ.gh issue edit <Issue番号> --add-assignee @me で自分をアサインする(他人がアサインされている場合は,重複着手にならないかユーザーに確認).reference.md の「Projects の操作」に従う(Project が無い場合はこのステップを飛ばす).
gh project item-add <Project番号> --owner <owner> --url <Issue の URL> で追加する.In Progress に変更する(gh project field-list・item-list で必要な ID を取得し gh project item-edit).gh project の書き込み系は成功しても無出力のことがある.gh project item-list で結果を確認する(reference.md「トラブルシューティング」).Git 規約 .claude/rules/git-conventions.md に従う.
git checkout main && git pull origin main で main を最新化する.[プレフィックス][概要])でブランチ名を決める.プレフィックスはタスク種別(feature / fix / refactor / docs / chore),概要は内容を表す英単語 2〜4 語(kebab-case)とする.ブランチ名に Issue 番号は含めない(紐付けは PR 本文の Closes #<番号> で行う).git checkout -b <ブランチ名> で作業ブランチを作成する.以下を提示する:
/implement に対象 Issue の内容を渡して実装を開始してください(gh issue view <Issue番号> で取得できます).」Closes #<Issue番号> で行う.ブランチ名には番号を入れない.project スコープが必要.スコープエラーが出たら gh auth refresh -s project を実行する(reference.md「必要なスコープ」)./task-create,Issue 無しで進める場合は本コマンドを使わず直接 /implement 等へ.