# 管理者用環境構築手順 (Admin Setup)

プロジェクト作成時に一度だけ行う初期設定．

## GitHub リポジトリの作成 (Repository Setup)

どのデバイスからでも clone できるよう，リポジトリを GitHub に置く．

```bash
# 1. GitHub にリポジトリを作成し，ローカルと紐付けてプッシュ
gh repo create TIASjudge --private --source=. --push

# 2. main ブランチの作成（初回コミットが作業ブランチにある場合）
#    PR を作成して main へマージするか，以下でローカルマージする
git checkout -b main
git merge chore/project-setup
git push -u origin main
```

## ブランチ保護（任意）(Branch Protection)

main への直接プッシュを防ぐ場合，GitHub の Settings → Branches で main に保護ルール（PR 必須化）を設定する．

## 旧実装データの保管 (Legacy Source)

- `org/`（旧実装一式）は Git 管理外のため，紛失しないよう別途バックアップを保管する（クラウドストレージ等）．新デバイスで参照したい場合はそこから取得する
- 特に `data.csv`（医師評価データ）と変換行列 CSV は診断機能の動作に必須．新実装ではリポジトリ内の `data/` に移して Git 管理する予定（フェーズ 4 で設計）
