起動時に Lucam → ImagingSource の順で接続を試みる.
ImagingSource カメラ(新カメラ)
[デバイス名].xml(例: DFK33UX178.xml)Lumenera カメラ(旧カメラ)
lumenera.api.dll)プレビュー中に舌診チャートを検出すると自動でキャリブレーションを開始する.
config.xml の Calib/Reference で指定する.Calib/ConversionChannels で指定する.
4,10,17).キャリブレーション完了後に撮影ボタンが有効になる.
1枚撮影
連続撮影
config.xml で設定).保存される画像
Shot{NO}.pngsRGB{CN}_{NO}.jpg(指定した次元数ぶん生成される)撮影・キャリブレーション結果は保存フォルダ以下に日時フォルダで自動保存される.
保存先フォルダ構成
[SaveFolder]/[日付]/[時刻]-[データ名]/キャリブレーション保存ファイル
TCC.png: キャリブ時の画像TCC_ROIs.jpg: チャートの ROI 確認画像TCC_RGB.csv: チャート24色票の RGB 値TCC_sRGB{CN}.csv: チャート24色票の sRGB 変換値Conv_RGB-sRGB{CN}.csv: RGB→sRGB 変換行列Conv_RGB-XYZ{CN}.csv: RGB→XYZ 変換行列Conv_sRGB-XYZ{CN}.csv: sRGB→XYZ 変換行列撮影保存ファイル
Info.csv: 撮影情報(カメラ型番・SN,露光時間,ゲイン等)Shot{NO}.png: 元画像(RGB)sRGB{CN}_{NO}.jpg: sRGB 変換画像config.xml で変更可能).