diff --git "a/docs/06_TEST/TEST_03_\344\272\244\345\267\256\346\244\234\350\250\274\347\265\220\346\236\234.md" "b/docs/06_TEST/TEST_03_\344\272\244\345\267\256\346\244\234\350\250\274\347\265\220\346\236\234.md" index b55b784..472f8dc 100644 --- "a/docs/06_TEST/TEST_03_\344\272\244\345\267\256\346\244\234\350\250\274\347\265\220\346\236\234.md" +++ "b/docs/06_TEST/TEST_03_\344\272\244\345\267\256\346\244\234\350\250\274\347\265\220\346\236\234.md" @@ -123,6 +123,21 @@ - **「ややあり」の扱いの結論**: 今回の結果からは「学習から外す」方が共通部分の性能は高い.ただし運用時に来る境界例をどう出力すべきか(淡紅と出してよいか)は臨床側の判断が要る - **ベースライン比較**(Step 6): 同じ held_out で TIASjudge のルールベースと並べる +## サーバの容量について (Disk Usage) + +> ⚠ **Archimedes の `/home` は共用ディスクが残り 40 GB(使用率 98%.2026-09-28 01:40 時点)**.今夜の 36 本の重み(`runs/*/checkpoints/fold.pt`.5 fold × 36 本)が **約 12 GB** を占めている([ENV_03](../02_ENV/ENV_03_管理者用環境構築手順.md) の「重みを溜め込まない」に反する状態). + +- 重みの削除は取り返しがつかないため,夜間の自律作業では削除せず,人間の判断を待つ +- 残す価値があるのは最良の組み合わせ(例: ResNet-50 学習率 1e-3・除外)程度.不要な重みの削除例(Archimedes 上で実行): + + ```bash + cd ~/work/TIASJudgeModel/runs + du -sh */checkpoints | sort -h # 容量の確認 + rm -r 20260928-0*_cv_*_b17fcc9-dirty/checkpoints # 例: b17fcc9 の 22 本の重みを消す + ``` + +- 今後は重みを保存するかを設定で選べるようにする(例: `train.save_checkpoints`).Step 7 で扱う + ## 実験 ID (Run IDs) 手元の `runs/` に回収済み(`.gitignore` 対象).サーバ上にも同名で残っており,`checkpoints/` の重みは `uv run tias-remote pull <実験ID> --with-checkpoints` で回収できる. diff --git a/docs/PROGRESS.md b/docs/PROGRESS.md index ae7fdcd..c53d51f 100644 --- a/docs/PROGRESS.md +++ b/docs/PROGRESS.md @@ -99,4 +99,4 @@ - 失敗パターン: 全モデル共通の学習率 1e-4 では ResNet-50 が学習不足になり,「除外」では多数派クラスしか予測しない状態(紫の再現率 0)で止まった → 学習損失の推移から学習不足と判断し,BatchNorm を持つ CNN 2 モデルを 1e-3 で回し直して解消.**この学習率は結果を見て選んだので楽観的になりうる**点を TEST_03 に明記した - 止めた判断: 残り時間はあったが,学習率の調整をこれ以上重ねると評価データへの合わせ込みが強まるため,追加実験はせず Step 7 の計画(入れ子の交差検証で全モデル同じ候補から選ぶ)に回した - 未実施: ベースライン比較(Step 6) - + - 要対応: 36 本の重みが Archimedes の `/home`(共用・残り 40 GB・使用率 98%)を約 12 GB 使っている.削除は人間の判断待ち(TEST_03「サーバの容量について」)