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TIASDataHub / .claude / rules / lab-pc-operation.md
@rintoHasegawa rintoHasegawa 12 days ago 2 KB [add] コーディング規約を整備

研究室 PC の操作ルール (Lab PC Operation)

研究室 PC(ssh labpc)や計算サーバに SSH でコマンドを送るときは,常に本ルールに従うこと.運用の背景は ENV_02「研究室 PC の操作方針」.

禁止 (Prohibited)

  • データの中身を表示しない: type・Get-Content・cat・more・sqlite3 等で,取り込み元・ストア・目録・対応表・バンドル(C:\Users\Papin\clinical-data\ 配下,サーバの ~/data/ 配下)を読まない.フック(.claude/repo-access.json)は SSH の先の読み取りを止められないため,ここで守る
  • データの一覧を表示しない: dir・ls・Get-ChildItem でデータのフォルダの中身(ファイル名)を表示しない.件数が必要なら tiasdata stats・tiasdata check を使う(CLI が無い段階で件数が必要なら,ファイル名を出さずに数だけを返すコマンドにする)
  • 研究室 PC で編集・コミットしない: 研究室 PC のリポジトリは git pull と uv sync --no-dev だけにする
  • 原本・ストア・目録を手で消さない・動かさない: 削除・移動が必要な場合は,実行するコマンドを提示してユーザーに依頼する

許可 (Allowed)

  • tiasdata CLI の実行(出力は SPEC_03「出力の規則」で個人情報を含まないことが保証されている)
  • ツールの有無・版の確認(where・--version),git pull・uv sync --no-dev
  • ツールの導入は,コマンド・入る場所を示してユーザーの承認を得てから行う

書き方 (Conventions)

  • 非対話で実行する(ssh -n labpc "...").パスワード入力・GUI が必要な操作は SSH で行わず,ユーザーに依頼する
  • 研究室 PC の uv は絶対パス(C:\Users\Papin\.local\bin\uv.exe)で呼ぶ
  • 出力が文字化けしたら手元で iconv -f cp932 -t utf-8 を通す
  • コマンドにデータのパスを書かない(tiasdata は設定ファイルで付けた名前で指定する)