日常の開発で使うコマンドの一覧.コマンドを推測せず,ここに書かれたものを使う.
| コマンド | 用途 |
uv sync | 依存を .venv/ に入れる(開発用の依存を含む) |
uv sync --no-dev | 実行時の依存だけを入れる(研究室 PC) |
| コマンド | 用途 |
uv run pytest | テストを実行する(ダミーデータのみ) |
uv run ruff check . | lint |
uv run ruff format . | 整形(確認だけなら uv run ruff format --check .).docs/ は pyproject.toml で対象外にしている(Markdown のコード例を整形させないため) |
| コマンド | 用途 |
uv run tiasdata --version | 版を表示する |
uv run tiasdata init | 設定ファイルに従って目録(catalog.sqlite)・store/・bundles/・backups/・対応表(identity.sqlite)を作り,スキーマのマイグレーションを適用する.何度実行してもよい(不足分だけ適用する) |
- 設定ファイルは環境変数
TIASDATA_CONFIG のパス,無ければ ~/.config/tiasdata/config.toml(キーは SPEC_01「設定ファイル」)
- 手元で試すときは一時フォルダに設定ファイルを作って指す(例:
TIASDATA_CONFIG="$TMPDIR/tiasdata-try/config.toml" uv run tiasdata init.臨床データは使わない)
- 研究室 PC では
ssh labpc "cd C:\Users\Papin\source\TIASDataHub && C:\Users\Papin\.local\bin\uv.exe run tiasdata init" の形で実行する(ENV_02)
- 失敗時は標準エラーに 1 行を出し,終了コード 1(入力・データの問題)または 2(引数の誤り)で終わる
- 残りのサブコマンド(取り込み・データセット・書き出し・受け渡し・点検等)は実装した Step で追記する
| コマンド | 用途 |
uv add <パッケージ> | 実行時の依存を追加する(使う側に入るため最小限にする) |
uv add --dev <パッケージ> | 開発用の依存を追加する |