本ガイドはプロジェクト内のマークダウンドキュメントの書式を統一するためのルールを定める. 基本方針として Google Markdown Style Guide および markdownlint のルールに準拠し,本ガイドで上書きする項目のみ以下に記載する.
.md( ) を使用する.強調や補足には全角 ( ) や 「 」 も許容する.ATX スタイル(#)を使用する.Setext スタイル(=== / --- の下線)は使用しない.
# の後に半角スペースを 1 つ入れる(MD018)# の直下に ####(H1)は 1 つだけにする(MD025)タイトル (English Title)
## 基本設計 (Basic Design)| レベル | 記法 | 用途 |
|---|---|---|
| H1 | # | ドキュメントタイトル(ファイルに 1 つ) |
| H2 | ## | 大見出し(セクション) |
| H3 | ### | 中見出し(サブセクション) |
| H4 | #### | 小見出し(トピック) |
-(半角ハイフン+半角スペース)を使用する(MD004)
* + ・ は使用しない.1. の連番で記述する.**テキスト** を使用する.__テキスト__ は使用しない(MD050)*テキスト* を使用する._テキスト_ は使用しない(MD049)***テキスト*** を使用する.コードブロックにはフェンス(```)を使用し,言語名を明記する(MD040)
```dart final name = 'DxNavi'; ```
インラインコードにはバッククォート ` を使用する.
build_runner コマンドを実行する.コマンド例にはシェル言語を指定する.
```bash dart run build_runner build --delete-conflicting-outputs ```
[テキスト](URL) 形式を使用する. 形式を使用し,代替テキストを必ず記述する(MD045)| 項目 | 説明 | | --- | --- | | 名前 | 値 |
├──,│,└──)を使用する.project/ ├── lib/ │ ├── core/ │ └── features/ └── test/