# DeepTIAS

TIAS（舌画像撮影システム）で撮影した舌画像を解析し，深層学習による舌領域の検出・抽出と色・形状などの特徴量算出を行う Windows デスクトップアプリ．前任者から引き継いだ C# WinForms 版 DeepTIAS v2.7 をベースに開発を継続する．

## 開発進捗

最新: PLAN_02 ステップ 2（実行を妨げる不具合の修正）完了．次はステップ 3（旧 exe と現行ソースの解析結果の比較）
※ 本欄は**最新ステップ 1 行のみ上書き更新**．詳細な進捗履歴（動機・設計判断・失敗パターン）は [docs/PROGRESS.md](docs/PROGRESS.md) に追記する．運用ルールは `.claude/rules/progress-log.md` を参照（該当ファイル編集時に自動ロードされる）．

## 必須ルール（コード実装時）

### DeepTIAS 固有

- **解析結果（`analysis.csv` の列構成と値）を旧 exe（研究で使われてきた 2021 年 12 月版）と一致させ，変えない**．コード整理の合格基準であり，変える必要がある場合は必ずユーザーの承認を得る（[PLAN_01](docs/03_PLAN/PLAN_01_要件定義書.md)・[SPEC_02](docs/04_SPEC/SPEC_02_解析処理仕様.md)）
- 回帰テストの正解データを，テストを通すために書き換えない（`.claude/rules/testing.md`）
- ソースの無い外部バイナリ（`TongueFeatures.exe`・`TongueAnalysis.exe`・ネイティブ DLL）は作り直さずに使う
- モデル・exe・DLL などの大きなバイナリは Git LFS で管理する（新しい拡張子は先に `git lfs track`）
- コーディング規約・構成・テスト・エラー処理は `.claude/rules/`（coding-style / project-structure / testing / error-handling）に定義されている（該当ファイル編集時に自動ロードされる）

### Git 運用

- ブランチ名・コミットメッセージの書式は `.claude/rules/git-conventions.md` に従う（常時ロードされる）
- コミットは `/commit` を使用する（push・PR 作成は `/commit push`，マージ・プルまで行う場合は `/commit merge`）
- **`/commit` はユーザーが明示的に指示した時のみ実行する．Claude が自発的に `/commit` や `git commit` を呼んではならない**（`/implement` 完了後も，案内するだけで自分ではコミットしない．`/commit` skill は `disable-model-invocation` によりユーザー起動限定として強制されている）
  - **例外**: 以下（無人運転ループ）はユーザー承認済みの例外として専用ブランチに自律コミットする．いずれも push・PR・マージ・`main` への操作はしない（取り込みは人間が `/commit push` 等で行う）
    - `/auto-refactor`（リファクタ／ドキュメント整理ループ）→ `refactor/` 専用ブランチ
    - `/auto-audit`（バグ／脆弱性の巡回監査ループ）→ `fix/` 専用ブランチ
  - **例外（`main` へのマージ）**: `/deps-update` は，Dependabot が作成した依存更新 PR に限り，ゲート（メジャー更新でない・競合なし・CI 緑またはローカル検証緑）を満たすものを `gh pr merge` で `main` に取り込む（ユーザーが明示的に起動した時のみ．メジャー更新・CI 赤・PR が付かない alert は報告して人間が判断する）
- **ops-runner によるマージは承認済みの定常操作**: `/commit merge` および `/deps-update` では，ユーザーが明示的に起動したことを受けて，ops-runner サブエージェント（軽量モデル）が手順書に従い `git push` → `gh pr create` → `gh pr merge --merge --delete-branch` で自リポジトリの PR を `main` にマージする．force push・`--admin`・`main` への直接 push は行わない（権限設定は `docs/01_GUIDE/GUIDE_01` の「Claude Code の権限設定」）

### テンプレート同期

- テンプレートの更新は `/sync-template` で取り込む
- テンプレート由来のファイル（`.claude/agents/`・`skills/`・`rules/`・`hooks/`，`docs/01_GUIDE/`）を**このプロジェクトの都合で意図的に変更した**ときは，`.claude/template-overrides.md`（テンプレート改変台帳）に理由付きで記録する（`.claude/rules/template-customization.md`．該当ファイル編集時に自動ロードされる）．記録が無いと次回同期で改変が消えうる

### タスク管理（任意）

- やるべきことを GitHub Issues で管理してよい（solo / team 共通）．`/task-create`（起票・事前計画）→ `/task-start <Issue番号>`（着手準備）→ `/task-handoff`（中断時の引継ぎメモ投稿）を使う
- Issue は必須ではない．小さい変更や試験的作業は Issue 無しで進めてよい
- solo モードでは進捗記録（`.claude/rules/progress-log.md`）は従来どおり運用し，Issue はタスクの管理・引継ぎの補助として使う

### エージェントチーム（GUIDE_02 準拠）

- 実装は `/implement <タスク>` で開始する（コーディング → テスト → リファクタリング → ドキュメント更新）
- Phase 1 後に人間が動作確認，Phase 2 でテスト失敗時のみ方針判断
- Phase 2 成功後は Phase 3 → Phase 4 まで自動で進む（Phase 4 で更新がある場合のみ確認）
- テスト・リファクタリングをスキップしない
- 検証プロファイル（`.claude/verify-profile.md`）を用意したプロジェクトでは，Phase 1 の後に Phase 1b（verifier による動作確認．対象はローカル環境と，プロファイルが根拠つきで許可した検証用環境のみ．本番は対象外）が入り，人間が確認する範囲が絞られる（単独実行は `/verify`）．プロファイルが無ければ Phase 1b はスキップされ，動作確認は従来どおり人間が行う．**verifier の OK は人間の動作確認の代わりにならない**

### 開発コマンド

- 起動・テスト・lint 等の開発コマンドは `docs/02_ENV/ENV_04_開発コマンド.md` にまとめる．**存在する場合は実行前に必ず参照し，推測でコマンドを試さない**
- コマンドが新しく確定・変更された時は同ファイルに反映する（無ければその時点で作成する．`/implement` の Phase 4 でも見直される）

### 手動確認が必要な作業（自分で完了させないこと）

以下は実装完了後にユーザーへ報告し，確認・実施を依頼すること．

- 外部サービスの設定（コンソール操作，セキュリティルール変更等）
  - 例外: `gh` CLI で操作できる GitHub リポジトリ設定（Dependabot alerts / security updates の有効化）は Claude が `gh api` で行う（手順は `.claude/skills/setup/reference.md`，背景は GUIDE_01「環境構築」）
- リポジトリ外のファイルの削除・上書き（既存ファイルの移動を含む）
  - フックが検出できない書き方であっても Claude は自分で実行しない（変数・スクリプトファイル・`python -c` 等による迂回も禁止）．必要な操作であれば，実行するコマンドをそのまま提示し，ユーザーにプロンプトで `! <コマンド>` として実行するよう依頼する
- 実機・ブラウザでの動作確認（`verifier` による自動検証は前段であり，これを置き換えない）
- ストアへのアップロード・リリース作業

## ドキュメント

設計・規約に関する情報は docs/ にある．
コードを書く前に関連するファイルを読むこと．

### 01_GUIDE（規約・ルール）

- プロジェクト立ち上げフロー: docs/01_GUIDE/GUIDE_01_プロジェクト立ち上げフロー.md
- エージェント運用ルール: docs/01_GUIDE/GUIDE_02_エージェント運用ルール.md
- ※ Git 規約・ドキュメント書式・命名規則・進捗記録・テンプレート改変記録は `.claude/rules/`（git-conventions / markdown-style / docs-naming / progress-log / template-customization）に定義されている（git-conventions は常時，他は該当ファイル編集時に自動ロード）
- ※ コーディング規約，テスト方針等はプロジェクト立ち上げ時に path-scoped rules（`.claude/rules/`）として作成する（GUIDE_01 参照）

### 02_ENV（環境）

- 技術スタック: docs/02_ENV/ENV_01_技術スタック.md
- 環境構築手順: docs/02_ENV/ENV_02_環境構築手順.md
- 管理者用環境構築手順: docs/02_ENV/ENV_03_管理者用環境構築手順.md
- 開発コマンド: docs/02_ENV/ENV_04_開発コマンド.md

### 03_PLAN（計画）

- 要件定義書: docs/03_PLAN/PLAN_01_要件定義書.md
- 開発ステップ: docs/03_PLAN/PLAN_02_開発ステップ.md

### 04_SPEC（仕様・設計）

- 画面仕様: docs/04_SPEC/SPEC_01_画面仕様.md
- 解析処理仕様: docs/04_SPEC/SPEC_02_解析処理仕様.md
- 入出力仕様: docs/04_SPEC/SPEC_03_入出力仕様.md

### 05_TECH（技術設計）

<!-- 実装フェーズで必要になった時に追加する（立ち上げ時の対象外） -->

### 06_TEST（テスト）

<!-- 実装フェーズで必要になった時に追加する（立ち上げ時の対象外） -->
