diff --git a/CLAUDE.md b/CLAUDE.md index de4fdbb..5e29b6e 100644 --- a/CLAUDE.md +++ b/CLAUDE.md @@ -4,12 +4,18 @@ ## 開発進捗 -最新: GUIDE_01 に従いプロジェクト立ち上げ中 +最新: プロジェクト立ち上げ完了.次は PLAN_02 ステップ 1(実行に必要なファイルの取り込み) ※ 本欄は**最新ステップ 1 行のみ上書き更新**.詳細な進捗履歴(動機・設計判断・失敗パターン)は [docs/PROGRESS.md](docs/PROGRESS.md) に追記する.運用ルールは `.claude/rules/progress-log.md` を参照(該当ファイル編集時に自動ロードされる). ## 必須ルール(コード実装時) - +### DeepTIAS 固有 + +- **解析結果(`analysis.csv` の列構成と値)を変えない**.コード整理の合格基準であり,変える必要がある場合は必ずユーザーの承認を得る([PLAN_01](docs/03_PLAN/PLAN_01_要件定義書.md)・[SPEC_02](docs/04_SPEC/SPEC_02_解析処理仕様.md)) +- 回帰テストの正解データを,テストを通すために書き換えない(`.claude/rules/testing.md`) +- ソースの無い外部バイナリ(`TongueFeatures.exe`・`TongueAnalysis.exe`・ネイティブ DLL)は作り直さずに使う +- モデル・exe・DLL などの大きなバイナリは Git LFS で管理する(新しい拡張子は先に `git lfs track`) +- コーディング規約・構成・テスト・エラー処理は `.claude/rules/`(coding-style / project-structure / testing / error-handling)に定義されている(該当ファイル編集時に自動ロードされる) ### Git 運用 @@ -70,15 +76,21 @@ ### 02_ENV(環境) - +- 技術スタック: docs/02_ENV/ENV_01_技術スタック.md +- 環境構築手順: docs/02_ENV/ENV_02_環境構築手順.md +- 管理者用環境構築手順: docs/02_ENV/ENV_03_管理者用環境構築手順.md +- 開発コマンド: docs/02_ENV/ENV_04_開発コマンド.md ### 03_PLAN(計画) - +- 要件定義書: docs/03_PLAN/PLAN_01_要件定義書.md +- 開発ステップ: docs/03_PLAN/PLAN_02_開発ステップ.md ### 04_SPEC(仕様・設計) - +- 画面仕様: docs/04_SPEC/SPEC_01_画面仕様.md +- 解析処理仕様: docs/04_SPEC/SPEC_02_解析処理仕様.md +- 入出力仕様: docs/04_SPEC/SPEC_03_入出力仕様.md ### 05_TECH(技術設計) diff --git a/docs/PROGRESS.md b/docs/PROGRESS.md index 68e9e62..b78379a 100644 --- a/docs/PROGRESS.md +++ b/docs/PROGRESS.md @@ -9,3 +9,9 @@ - 書式・運用ルールは .claude/rules/progress-log.md を参照 (本ファイルの編集時に自動ロードされる) --> + +- [x] **プロジェクト立ち上げ(/setup)完了**: 引き継いだ DeepTIAS v2.7(C# WinForms)に合わせて要件定義・技術スタック・環境構築手順・仕様書・規約・開発計画を作成した. + - 動機: 前任者のソースは単体でビルド・実行できず,配布済み exe も現行ソースと一致しなかった(旧 exe は OpenCvSharp3 / .NET 4.7.1,現行ソースは OpenCvSharp4 / .NET 4.8). + - 設計判断: 目的を「誰でもビルド・実行できる」「解析結果を変えずに整理」の 2 つに絞り,回帰テストを作ってから整理する順序にした..NET への移行は TensorFlowSharp の作り直しが要るため対象外. + - 環境: 存在しない `OpenCvSharpExtern.dll` の参照を削除してビルドが通ることを確認済み(NuGet の runtime パッケージが同 DLL を配置する).実行は外部バイナリ取り込み後に確認する. + - 未実装・後段: PLAN_02 ステップ 1 から.未決事項は Image&Calib の出力先固定(`Output\debug`)と回帰テストの正解データの作り方.